こんにちは
私です
昨日、ちょっと面白い物を購入しました
なにか?というとこれです
じゃあどんな経緯でこれを導入したか?という話に移っていきましょう
ノートPCやコンパクトキーボードを使っていると「もう少しキーが欲しい」「特定の操作だけ拡張したい」と感じる場面があります。
例えば・・・
よく使う、「全選択」「コピー」「貼り付け」や
ちょっとキー操作が面倒な「chromeでのタブ送り」など、ちょっとした時にショートカットが使えるといいなと思うことがあります。
そうしたニーズに応えるのが、いわゆるちょい足しキーボードです。
製品について
アイティプロテック ちょい足しキーボード 9キーは、テンキーやショートカットキーを補うためのコンパクトな補助キーボードです。
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キー数:9キー
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接続:一般的にはUSB接続(今回購入したのはUSB-AとUSB-C接続)
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用途:ショートカット割り当て
フルサイズキーボードの代わりではなく、“足りない部分の補完”を目的とした製品です。
ほかにも4キー、7キータイプがありますが、4キーだと地味にボタンが足りない、7キーだと横に配置なのでちょっと操作に難があるということでテンキータイプの9キーを選択してます。
設定方法
設定はそんなに難しくなく、ソフトをダウンロードして、zipファイルを解凍後、該当ソフトを起動して設定すればOKです。
リンクはこちら
つないだ状態で、サーチデバイスをクリックし、該当製品が表示されたら設定に移る
そんな感じです。
設定はctrlやaltは独立。キーボードは別設定になっており、それぞれ設定すれば
ctrl+cやctrl+vが設定できるというような設計でした。
良かった点
🔹 特定作業に最適化しやすい
9キー構成はテンキーやよく使うショートカットキーを割り当てるのにちょうど良く
数字入力中心の作業や単機能の操作の効率化に寄与します。
特にノートPC利用者にとっては手の移動が少なくサッと操作できる点は評価できるでしょう。
実際に私は全選択コピー貼り付けの作業が多いときがあるので
下段にACVをすべて設定し、真ん中にchromeのタブ送りを使ってます。
1ボタンでコピー貼り付けができるようになるので、快適になると思ってます。
🔹 場所を取らないコンパクト設計
省スペースなため、デスクを広く使いたい環境にもフィットします。
ノートPCの横やトラックボール・マウスの近くに置いても邪魔になりません。
🔹 導入コストが比較的低い
フルサイズのキーボードや専用テンキーと比べると価格帯が抑えられており
初めての補助デバイスとして導入しやすいのもポイントです。
気になった点
⚠️ 用途が限定的
キー数が9キーに絞られているため
高度なマルチタスクや文字入力の補完には向いていません。
基本的には数字入力や単機能のショートカット用途であり、使用シーンが限られる可能性があります。
これは設定次第な部分もありますが、ぱっと見た感じではそこまで大がかりな設定は出来なさそうな雰囲気でした。
⚠️ 設置位置の調整に慣れが必要
メインキーボードとは別に置くスタイルのため
最初は手の位置やキー配置に違和感を覚えるかもしれません。
キーボード慣れしている人ほど
「この位置は押しにくい」と感じる場面もあります。
⚠️ 製品特性上の割り切り感
9キーというコンパクトさは利点でもありますが、「これだけで作業フル完結」というものではありません。
用途を明確にして利用することが前提になる製品です。
とりあえず使ってみる・・・だと失敗しそうではあります(今回買ったのも用途が明確でしたし)
こんな人に向いている
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テンキー入力を少しだけ補いたい人
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ショートカット操作をよく使うクリエイティブワーク中心の人
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ノートPC作業が多く、入力補助の機器を増やしたい人
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デスクの省スペースを重視したい人
反対に、通常のキーボードと完全に置き換えたい人には適しません。
まとめ
アイティプロテック ちょい足しキーボード 9キーは、
「必要な部分だけを足して効率を高めたい」というニーズに応える補助キーボードです。
使い始めてまだ間もないですが、作業効率は確実にアップした気がします(テスト運用ですが)
上の段のショートカットがまだ設定できてない(何入れるか検討中)なので、タブを削除とか、スナッピングツール呼び出しとか設定したらもっと効率あがりそうな雰囲気あります。
場所もとらないものでしたし、値段もたいした金額じゃなかったのでとりあえず使い倒して見ようと思います。
それでは今日はこの辺で
まったねー
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